財団概要・定款

ご挨拶/財団の使命/財団概要/定款・役員名簿・協約

理事長ご挨拶

rijicyo

このたび公益財団法人横浜市芸術文化振興財団理事長に就任致しました。当財団は、多彩なジャンルの芸術文化を総合的に振興することにより、心豊かで活力に満ちた市民生活と横浜独自の魅力ある街づくりに寄与することを使命としています。

また、公益財団法人として、芸術文化が持つ力を最大限に活かし、次世代を担う子どもたちを育むとともに、障がい・人種・国籍・宗教・年齢・性別等の様々な違いを超えて互いに尊重し支えあう共生社会の実現を目指した、住みやすく、生きがいの感じられる都市づくりに貢献していきたいと考えております。

芸術文化は、人を常識という名の固定観念から自由にし、経済合理性や効率性という現代の価値体系に流されない自由な精神を育んでくれる力を持っています。そして、目に見えない価値を認識し、様々な価値観に気づく、懐の深さを与える力も持っています。

私たちは、このような芸術文化が持つ力や可能性を信じて、人と社会と時代をむすび、横浜で様々な出会いやつながりが生まれるよう、更なる努力を続けて参ります。これこそがAI(人工知能)の進歩に積極的に対応していく上で人間として重要な心構えなのです。

私たちの活動を通して、横浜がよりいっそう魅力的な都市となり、知的・文化的刺激を求めて世界中から人々が集るハブとなることを通じて、市民の皆さま一人ひとりの自信と誇りが更に醸成されていくことを願っております。

こうした目的達成のため、市民の皆さまと手を携えて前進するつもりです。

近藤誠一

財団の使命

 

わたしたちのミッション

わたしたちは市民とともに
アート力を活かすことにより横浜の魅力を高め
心豊かで活力に満ちた市民生活の実現を目指します

わたしたちの描く未来

市民の参加や協働のアート活動により
新たな出会いの機会と場が生まれ
「創発する都市」横浜が世界に拓かれます

わたしたちの基本的価値観

[アートの力を信じる]
わたしたちはアートの多様な可能性を信じて行動します

[アートでつなぐ]
わたしたちはアートを通じて人・社会・時代をむすび
多様な出会いとつながりを生みだします

[アートで拓く]
わたしたちはアートの多様性で
新たな価値創造に挑戦し未来を拓きます

 

概要

私たちは芸術文化活動を総合的に振興することにより、
横浜独自の魅力ある都市創造のための社会基盤の整備を推進し、
もって創造性豊かで潤いと活力に満ちた市民生活の実現に寄与することを目的とします。

名称 :
公益財団法人横浜市芸術文化振興財団
所在地 :
〒231-0023 横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル1階
設立年月日 :
1991年7月10日
沿革 :
1976年 (財)大佛次郎記念会設立
1987年 (財)横浜市美術振興財団設立
1991年 (財)横浜市文化振興財団設立
1999年 (財)横浜市文化振興財団と(財)大佛次郎記念会(1976年設立)が統合
2002年 (財)横浜市文化振興財団と(財)横浜市美術振興財団(1987年設立)が統合
2009年7月1日 公益財団法人横浜市芸術文化振興財団へ移行
業務内容 :
  1. 芸術文化の創造及び発信
  2. 芸術文化活動の支援、協働及び創造性を育む機会の提供
  3. 芸術文化振興のための助成
  4. 芸術文化活動拠点の開発及び運営
  5. 芸術文化資源の収集、保存及び活用
  6. 芸術文化に関する情報の収集及び提供
  7. 芸術文化振興に関する調査研究及び政策提言
  8. 芸術文化振興のための国内外との交流
  9. その他芸術文化振興を推進するための事業
Adobe Reader を入手する

PDF 形式の文書をご覧になるためには、Adobe® Reader® が必要です。ご利用のパソコンに Adobe Reader がインストールされていない場合は、左のアイコンから Adobe Reader (無料) をダウンロード、インストールしてご利用ください。
※ Adobe および Reader は、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社) の米国ならびに他の国における登録商標または商標です。