横浜市芸術文化振興財団

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運営施設・運営事業

運営施設

横浜美術館

横浜美術館

横浜市西区みなとみらい3-4−1
施設HP

横浜美術館

誰もが思い思いに過ごせる美術館
撮影 :新津保建秀

開館

1989(平成元)年11月3日

概要説明

迫力のあるシンメトリーな外観と、吹き抜けの開放的な「グランドギャラリー」が特徴で、9つの展示室のほか、多彩なワークショップを行うアトリエ、約24万冊の蔵書がある美術図書室なども揃う、国内でも有数の規模を誇る美術館。 国際的な港町、横浜にふさわしい美術館として、開港以降の近・現代美術を幅広く扱い、約1万5千点を超える(2025年3月現在)所蔵品からテーマを立てて紹介するコレクション展、多彩な企画展が開催されています。

設計:丹下健三・都市・建築設計研究所(完成当時)

横浜みなとみらいホール

横浜みなとみらいホール

横浜市西区みなとみらい2-3-6
施設HP

横浜みなとみらいホール

ときめく音楽を海の見えるホールから
Photo : T.Tairadate

開館

1998(平成10)年5月31日 総合開館

概要説明

「海の見えるコンサートホール」として横浜市民をはじめ、国内外のアーティストからも親しまれている音楽専用ホールです。大型のパイプオルガンを設置した大ホール(2020席)と、室内楽の演奏会に最適な小ホール(440席)では、多様なコンサートが催されています。また、みなとみらい駅から徒歩3分の恵まれたロケーションにあり、コンサートの前後にお食事やお買いもの、観光も楽しめます。

横浜能楽堂

横浜能楽堂

横浜市西区紅葉ケ丘27-2
施設HP

横浜能楽堂

約150年の歴史を誇る能舞台を擁する能楽堂

開館

1996(平成8)年6月28日

概要説明

みなとみらい21地区を見下ろす紅葉ケ丘の一角、桜の名所として市民に親しまれているかもんやま公園にあります。その能舞台は、明治8年(1875年)、東京・根岸の旧加賀藩主・前田斉泰邸に建設されたものです。大正8年(1919年)に東京・染井の松平頼寿邸に移築され、昭和40年(1965年)に解体されるまで「染井能舞台」と呼ばれ親しまれました。横浜能楽堂はこの染井能舞台の部材を復原し、平成8年(1996年)に開館しました。以来、能・狂言を中心とした伝統芸能の発信拠点として公演やワークショップ等を開催し多くの方にご来場いただいています。

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●事業情報
主催公演アーカイブ

横浜にぎわい座

横浜にぎわい座

横浜市中区野毛町3-110-1
施設HP

横浜にぎわい座

横浜の大衆芸能の殿堂
横浜にぎわい座

開館

2002(平成14)年4月13日

概要説明

大衆芸能の専門施設として横浜中税務署跡地に開場しました。伊勢佐木町を中心にかつて寄席や芝居小屋が立ち並び、連日華やいだ横浜の街。その伝統を今に受け継ぎ、新しい芸能を生み出す憩いとにぎわいの場として歩んでいます。落語・講談・浪曲・漫才などバラエティに富んだ自主公演をはじめ、大衆芸能に関する展示やワークショップを開催しています。
提灯や寄席囲い、桟敷席、仮設花道など大衆芸能の雰囲気が魅力の芸能ホール、仮設舞台と移動式客席を組み合わせて、幅広い目的で使える小ホールのほか、練習室・制作室があり、大衆芸能はもちろんのこと古典芸能、演劇、音楽、舞踊などを行うことができる地域の文化活動の拠点として親しまれています。

横浜赤レンガ倉庫1号館

横浜赤レンガ倉庫1号館

横浜市中区新港1-1-1
施設HP

横浜赤レンガ倉庫1号館

港の賑わいと文化を創造する空間
Photo :Sugawara Kota

開館

2002(平成14)年4月12日

概要説明

明治末期から大正初期にかけて建造された当時のレンガ建築技術の頂点を極めた歴史的建造物。1989(平成元)年には倉庫という最初の使命を終え、2002年春、“港の賑わいと文化を創造する空間”という新たな役割を担う「文化施設-1号館」として生まれ変わりました。ダンス公演やコンサート、展覧会などを開催するほか、3Fホールと2Fスペースの貸出を行い、芸術文化を通じて、“横浜”を発信しています。
設計:妻木頼黄(つまき よりなか)

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●事業情報
公演・イベント

大佛次郎記念館

大佛次郎記念館

横浜市中区山手町113
施設HP

大佛次郎記念館

横浜ゆかりの作家の足跡をたどる文学館

開館

1978(昭和53)年5月1日

概要説明

港の見える丘公園の奥にアーチ型の屋根と赤レンガ色の外観が一際目立つ館で、横浜ゆかりの作家「大佛次郎」の業績と生涯を様々な資料で紹介しています。館内には、愛猫家であった大佛次郎が所蔵していた猫の置物も、多数展示されています。
大佛次郎は横浜で生まれ、そして横浜を最も多く描いた作家と言われており、代表作には「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」「帰郷」「赤穂浪士」などがあり、「鞍馬天狗」の作者としても親しまれています。
設計:浦辺鎮太郎(うらべ しずたろう)

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●収蔵品情報等
データベース
●事業情報
過去の展示・イベント

横浜市民ギャラリー

横浜市民ギャラリー

横浜市西区宮崎町26-1
施設HP

横浜市民ギャラリー

60年にわたる歴史ある市民のためのギャラリー
Photo :UESUGI Akira

開館

1964(昭和39)年4月2日

概要説明

桜木町駅前にあった旧中区庁舎内に、日本で最初の「市民ギャラリー」として開設されました。1974(昭和49)年に、JR関内駅前にあった横浜市教育文化センター(設計:前川國男)への移転を経て、2014(平成26)年10月より現在の地、西区の伊勢山皇大神宮の斜向かい宮崎町で運営しています。企画展や講座等の主催事業をはじめ市民の美術団体への貸し出しを行うなど、60年以上にわたり横浜の美術の発展の一旦を担っています。
現在の横浜市民ギャラリー 設計:(株)松本陽一設計事務所

横浜市民ギャラリー あざみ野

横浜市民ギャラリー あざみ野

横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 アートフォーラムあざみ野内
施設HP

横浜市民ギャラリー あざみ野

文化芸術を通じた交流と誰もが居心地の良い場所

開館

2005(平成17)年10月29日

概要説明

住宅街の中に位置し、駅から徒歩5分の好立地にあり、仕事や学校の帰りや休日に気軽に訪れることができる文化施設です。展示室では、多様なアートに触れながら新しい発見を楽しめるほか、アトリエでは創作の喜びを体験でき、ロビーでは展示を見ながら思い思いの過ごし方ができます。展示室やアトリエは貸出もしており、個人や団体でご利用いただけます。また約12,000件から成る横浜市所蔵カメラ・写真コレクションを活用した研究・展示も行っています。

横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場

横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場

横浜市磯子区杉田1-1-1 らびすた新杉田4F
施設HP

横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場

文化力でつなぐ地域の拠点

開館

2005(平成17)年2月5日

概要説明

ホール、ギャラリー、リハーサル室、練習室、会議室を備えた地域のための文化施設。
ホールは、プロセニアムか音響反射板を選ぶことで、クラシック音楽、演劇、舞踊、歌舞伎や日舞など様々なジャンルの上演が可能です。他の部屋もお客様の多様なご要望に対応できる設備が整っており、地域の文化的な拠点として、質の高い芸術作品の上演から身近な文化活動の発表まで、幅広くご利用いただけます。

「チーム杉劇/横浜市芸術文化振興財団/アイコニクス/ニックスサービス 共同事業体」が管理運営しています。

横浜市緑区民文化センター みどりアートパーク

横浜市緑区民文化センター みどりアートパーク

横浜市緑区長津田2-1-3
施設HP

横浜市緑区民文化センター みどりアートパーク

緑区内唯一の文化専門施設

開館

2013(平成25)年10月5日

概要説明

文化芸術で地域の絆をつくることが一番の役割と考える横浜市緑区で唯一、最大の文化専門施設。
様々な分野で経験を積んだスタッフが、社会と結ばれて生きることを求める市民や団体のネットワークづくりをお手伝いします。演奏会や演劇を催すホール、小さなイベントに活用できるリハーサル室、展示会や研修会に便利なギャラリーなどがあります。

株式会社神奈川新聞社、株式会社tvkコミュニケーションズ、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、ジャパントータルサービス株式会社の共同事業体(「みどりアート&メディアパートナーズ」)が管理運営しています。

横浜市吉野町市民プラザ

横浜市吉野町市民プラザ

横浜市南区吉野町5-26
施設HP

横浜市吉野町市民プラザ

文化拠点として地域の魅力を発信

開館

1989(平成元)年7月15日

概要説明

横浜で最初の市民プラザとして、1989年に南区吉野町に設置されました。ホール、ギャラリー、会議室、大小3つのスタジオの貸出施設を備えた地域の文化施設です。ホールは可動式の舞台機構と客席を持ち、舞台と客席を設置すれば、コンサート、演劇、古典芸能などの公演や講演会に、また、ホール全体を平土間にすれば、大人数のオーケストラやダンスの練習にと、幅広くご利用いただけます。ギャラリーは、絵画・書・版画・写真・彫刻・工芸・現代美術の展示など日ごろの文化活動の成果の発表にご利用いただけます。

株式会社tvkコミュニケーションズ、株式会社横浜メディア アド、株式会社清光社、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団の共同事業体(「吉野町・岩間アート&メディアパートナーズ」)が管理運営しています。

横浜市岩間市民プラザ

横浜市岩間市民プラザ

横浜市保土ケ谷区岩間町1-7-15
施設HP

横浜市岩間市民プラザ

地域の文化活動・交流を応援

開館

1991(平成3)年7月27日

概要説明

ホール、ギャラリー、リハーサル室、レクチャールーム、4つのスタジオの貸出施設を備えた地域のための文化施設です。
多目的ホールは音楽・演劇・舞踊・映像などの公演や講演会、大人数での音楽・ダンスの練習まで、ギャラリーは絵画・工芸・手芸・書道・華道・写真の展示など日ごろの文化活動の成果の発表にご利用いただけます。

株式会社tvkコミュニケーションズ、株式会社横浜メディア アド、株式会社清光社、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団の共同事業体(「吉野町・岩間アート&メディアパートナーズ」)が管理運営しています。

横浜市市民文化会館 関内ホール

横浜市市民文化会館 関内ホール

横浜市中区住吉町4丁目42−1 関内ホール
施設HP

横浜市市民文化会館 関内ホール

市民に親しまれる文化の拠点

開館

1986(昭和61)年9月27日

概要説明

1,000席規模を有する唯一の市民文化会館として、1986年馬車道の中心に開館し、2018年大規模改修工事を終えてリニューアルオープン。元・横浜宝塚劇場であったDNAを受け継ぎ、3路線が利用できる便利な立地を生かし運営しています。
幅広い年齢層の方のご利用、ご来場を念頭に「市民の文化・芸術の成果発表の場」「さまざまな芸術、芸能鑑賞機会の場」を提供し、にぎわい創出にも寄与しています。

株式会社tvkコミュニケーションズ、株式会社テレビ神奈川、株式会社神奈川新聞社、株式会社清光社、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団の共同事業体(「かんないアート&メディアパートナーズ」)が管理運営しています。

設計:芦原義信(あしはら よしのぶ)

運営事業

施設マップ